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2007-05-21 Mon 01:36
駿は朝から仕事をこなし、予定より1時間早く終わると連絡がありました。
以前からこの日は友達と買い物をして食事をするからと伝えてありました。 でもその日夫は半日で会社から帰ってきました。 『え・・あまり早く出かけられない!』 そう思い駿には予定の時間でないと会えないことを伝えました。 案の定、 「早くからどこにいくの?」 と尋ねられましたが、 『いろいろお店屋さんに行かなきゃいけないし、 夕飯ももう出来てるから別にいいでしょ?』 そう言いながら、元々の予定の時間に家を出ました。 駿の宿泊先のそばで待ち合わせ、車でGOです。 『どこか行きたいとこある?』 「どこでもルルと一緒なら^^」 『じゃあ、1か所このそばの観光地に行きその後早めの夕飯にしよう』 「お任せします」 待ち合わせ場所から車で数分の有名な神社に行き二人で境内の中を散策。 ちょうど若葉がとてもきれいであまり人もいませんでした。 「気持ちええなぁ・・癒されるで」 『そう?何もない県でごめんね。』 「俺はルルがいるだけでええねん。」 そう言って駿は私の手を握りながら歩いてくれた。 こう書くとキザなようだけど 駿は女性が喜ぶようなことを平気で言うのです。 こちらが照れてしまうような言葉もね^^; 神社を出て早めの夕飯を食べ、向かうところはラブホです。。。 ここから先は、続きを読んでね。 ↓ ↓ ↓ |
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2007-05-18 Fri 12:05
駿とハグし、見つめあってキス。
胸がキュンとします。 ここから先は・・・・続きを読んでね^^; |
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2007-05-12 Sat 22:19
1年8ヵ月振りに駿に会いました。
会わない時間が長くなると年上の私としてはちょっと会うのが怖かった。 それに体調もあまりよくなかったけど咳だけはがんばって治しました。 駅まで迎えに行くと仕事とは思えないようなラフな格好で歩いてきました。 「ひさしぶりやなぁ〜」 『こんにちは、荷物は部座席に入れ助手席にどうぞ』 駿を助手席に乗せてゆっくり話をしてる間はなかった。 何せ地元の駅でしかも昼間・・・誰かに見つかる可能性はとても高いのです。 急いで車を発進させました。 駿の横顔を見ながら、変わってないなぁと思いました。 会話をしながら運転をしてると駿は急に私の左手を握ってきました。 「この手、久しぶりや。俺の魔法の手やねん」 『運転してるから危ないよ〜〜^^;』 駿は何故か私の手が好きみたい。 綺麗でもやわらかくもない私の手。 だけど、この手が駿自身を感じさせることができるらしい。 以前の日記ではその辺を詳しく書いたんだけど ここでそれを書いたら、アダルトに強制移動になりそう。。。 駿と会ってられるのは3時間ほど。 これには帰宅にかかる時間も含まれてる。 『お茶でもする?どこか行きたいところある?』 「お茶はいいからルルを抱きたい」 こういうこと、はっきり言うのよね^^ どうしようかとも思ったけど少し離れた場所のラブホに行くことにしました。 タウン誌に出ていたリニューアルした所に行くことにしました。 自分で運転して入るのはちょっと抵抗あるけど仕方ない・・・ 住宅街の一角のラブホに私たちは入って行きました。 リニューアルしたばかりでお部屋は綺麗でした。 でも何故かすぐにはお互いベタベタしませんでした。 お部屋の中の照明をコントロールしたり、お風呂場を見たり。。 ソファーがあってとりあえず二人で座りました。 お互いちょっと見つめあってハグしました。 懐かしい感触です。 |
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2007-05-08 Tue 16:12
私の車の方に走ってくる姿をみて
そんなに走らなくても・・・と思ってしまった。 「こんばんは。ホンマ、遅くなってしまいすみません。」 『こんばんは・・しかたないですよね、仕事だから。』 窓越しに話してるのもなんだから車の中にどうぞと言いました。 もう外は暗くてとても空気が冷たかったのです。 助手席に乗るとやはり初対面なのでぎこちない雰囲気。 それでも駿は仕事が遅れてしまって申し訳なかったことと、 仕事の仲間と車で帰ってきたのに途中下車させてもらったと言ってた。 『私、お腹がすいたからマックでもいきませんか?』 「そうですね、気がつかなくてごめん。関東ではマックと言うんやね。」 『え?関西ではなんて?』 「マクドって言うよ」 『そうなんだ・・全国一緒だと思ってた^^』 そんな会話をしながらマックでコーヒーと何かを買って再び車中へ。 「ほんま、2時間近く待たせて申し訳ない・・・」 まあ、約束の時間よりも早く着いた私もいけないんだけどね。 ただこのときはものすごく駿は謝ってくれました。 会社の同僚の人には思い切り怪しまれながら 待ち合わせの場所に来てくれたのは大丈夫かと心配もしましたが・・ その辺は関西人のノリで大丈夫らしかった。 『ごめん、コーヒーを飲んだらもう帰らないといけない時間なの。』 「そうやろね・・寒いのに待っててくれてホンマありがとう。 オレなルルに会えて良かった。あと2週間こっちにいるから今度は俺が会いに行くからな。」 そんな会話だったような気がする。 そのあと駿の宿まで送り何事もなく別れました。 もちろん、このときはても握ってないですよ。 でもその日からのメールはとても熱烈なものになりました。 メールだから書けるのか、「一目惚れした」と照れもなく書いてありました。 私からみた彼の印象は爽やか青年って感じ。 あと話し方が一番惹かれたのかもしれないな。 それまで、出会ったどの男性よりも純粋な感じがしました。 あの頃から、今までよく続いたと思ってる。 それは、最初の出張2週間の間に4回もデートしたからかな。 先月デートした時もあの時からの優しさは全く変わっていなかった。 たぶん、これからも。。 画像掲示板に期間限定で画像UPしました。 良かったら覗いて行ってくださいね(*^_^*) |
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2007-05-05 Sat 12:18
関西に住む年下の駿から
「ルルの住む隣の市に行く出張ができたで^^」とメールがきた。 『本当!!すごく久しぶりだね。』 「時間とってまた会ってや〜」 駿と会うのは1年8か月ぶり。 メールは毎日何通もしてるけど会うのは久しぶり。 駿との出会いも本当に偶然だった。 メッセの自己紹介にしっかり県の名前を書いていた私のところに1通のメールが。 「○○県に出張にいくので色々教えてください」と。 私が住んでいる所とはかなり離れていたのでよくわからなかったが 誠実にまじめに情報を送ってあげました。 何度かそんなメールをやりとりしてたんだけど どうせ来ても会わないだろうしとは思ったんだけど リアルな情報を欲しいというので電話でも話してみました。 お互いに緊張してて何を話したかはもう思い出せないけど 関西弁が妙に耳に残ってました。 その後お互いに会うことはないけど写真の交換をすることに。 駿はとても若かった(笑) 印象はというと証明写真だったので緊張して写っていましたが イケメンでしたね。 駿の私の印象も悪くはなかったようです。 ただ、画像を交換してから携帯でメールのやり取りを希望され それからは頻繁に連絡を取るように。 ついに出張でこちらの県に駿がきました。 「さすが、○○・・情報通り上着を厚めにして正解やったわ」 なんてメールがきました。 関西に比べて寒くなるのが早いその地方はとても冷えるのです。 「2週間近い出張なんだけど時間つくって会えへんかな?」 『火曜日だったら19時位には会えるけど・・』 「じゃあ、会いたいので悪いんだけどこちらに来てくれますか?」 『うん、じゃあ2時間位あるから食事でもしましょう』 そういってついに会う日がきました。 当日、お稽古事をずる休みをして車で駿の指定した場所に向かいます。 私の家からだと高速をつかって40分以上かかる。 初めて行く場所でしかも夜だったから不安もあったけど 一目見たいという気持ちで高速を飛ばしていました。 待ち合わせの場所はすぐわかり駐車場に止めて 『もう、着いたけど。時間にこれそう?』 そうメールをすると 「まだ仕事が終わらへん(泣)」 『わかりました、待ってます』 そんなやり取りをしました。 周りはスーパーやマックの駐車場で車の出入りが結構激しかった。 約束の時間から30分たった・・ 駿はまだみたい。 空はすっかり暗くなり不安になりながら携帯が鳴るのを待っていた。 あと10分で一時間。。。 『来るのが無理なら私、帰ります。』 「ごめん・・もうすぐ着きます」 そうメールをしてから程なく携帯の着信が鳴った。 「もしもし、ルルさん。今着いたけどどの辺?」 『マックの傍に停めてあるよ。』 車から外を見ると小走りに走ってくる駿の姿が見えた。 |
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2007-04-29 Sun 14:13
翌日あまりにも昨夜のことが唐突だったので
加藤に確かめたい気持ちでメールを送りたかった。 はたして加藤は会社に出てるのだろうか? 私のメールは拒否されてないのだろうか? 色々考えたけれど、送ってみることにしました。 【あまりにも・・・ 昨夜のことは唐突でいったいどういうことなのか 説明をきちんとしてください。】 たしかそんな内容のメールを出したと思う。 一応拒否にはなってなかったみたいで正常に送信された。 返信はなかなかこなかった。 まあ、しかたないよね。こないなら来ないでそれもアリだと諦めていた。 昼過ぎに加藤から返信メールがきた。 ≪本当にごめん。説明するからあと少ししたら電話して≫と。 加藤は会社に出ていたんだ・・良かった。 さてなんて聞き出そう。 私の一番聞きたいのは「顔が広い」と奥様が言った事。 それに関して私が考えたことは 地元で奥様の知り合いに見られて告げ口された・・ ということは私ではない誰かと一緒だった。 その人を庇うために私に電話に出させたのか? そんな風にしか考えられなかった。 加藤の指定した時間になったので電話をかけた。 『もしもし・・』 「ルル、昨夜は本当にごめん。連絡しようにもメアドも番号も削除してあるから、こっちからは連絡できなかった。」 『あれから大丈夫だったの?』 「ああ、落ち着いて大丈夫だった。本当にごめんね。」 『あのね、奥さまが言った言葉で腑に落ちないことがあるの。 私は顔が広いって言ってた。ってことは最近ほかの女性とかと一緒にいるのを見られたんじゃないの? それで、その女性を庇うために私に電話をかけてきたの?』 「そんなこと言ってたのか・・」 『別に加藤にほかの女性がいても起こらないけど その人を庇うために私を利用したのなら悲しいよ。』 「確かに女性はいたけどルルよりも会ってない。 それと女房にも色々周りにあったんだ。。。」 要約すると 奥さまの身内の方が離婚をしてとてもショックを受けてる。 奥さまの親友も別居をし始めてる。 それがすべて浮気が原因みたいで周りから色々言われて 感情的になっているみたいだと。 『そうなんだ・・・だけどね私奥様と約束したから加藤にはもう会わないよ。』 「うん、ルルと出会えて本当に良かった。ありがとう。」 緊張の糸が切れたのか「ありがとう」の言葉を聞いて 宇多田ひかるの歌ではないけどとても切なくなった。 思わず涙がこぼれそうでこらえたけど声は震えていた。 『昨日の電話の時もさよならと言ったあとすごく切なくなったよ。』 「俺、本当に好きだった。 俺のことだからそのうちまたルルを抱きたくなるだろうな・・」 『私もまたメールしちゃうかもね。。。』 そうやって二人で強がって冗談交じりで話した。 『じゃあ、家庭に仕事に頑張ってね。今までありがとう。さようなら』 「ルルも、元気でね。さようなら。」 静かに携帯を切った。 これで終わった・・・これでよかったんだよね。 そう思いながら涙がでてきた。 |
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2007-04-25 Wed 14:06
「もしもし、何回も電話してすみません。」
かれの奥様の声だ。 奥様については少しだけ聞いていた。 加藤よりも7歳ほど若く職場結婚だったこと。 仕事をもっていて平日も夜とかのシフトがあるようだった。 奥様の声からはとくに怒ってる様子にはとれなかったけど 静かな怒りみたいなものは伝わってきた。 私はなんて答えたらいいのかわからず『はい』とだけ答えていた。 こういう場合ってなんて答えるのがいいのかな・・・ 相手を逆なでしないように・・といっても状況がよく把握できていない 。 「私、いぜんから浮気していたこと知っていたんですよ。 でも、それはそれで私が落ち度があるのかといわなかったんです。 もうお付き合いしてから、長いですよね?」 『そうですね・・長いですけど、ここ3年ほど会ってないですよ。』 「何故、会わないんですか?私なら大好きだったら 夜中に抜け出しても会いに行きますよ。」 『でも会わなかったのは事実ですから。』 「主人はすぐ別れると思って私も黙ってたんです。 でも今夜はちょっと言ってやろうと思って・・ さっきまでかなり怒ってたんですけどなんか今は落ち着いてます。」 『申し訳ないと謝るしかありません・・・』 私が他県に住んでいることもいっていいのかどうか?それさえもはっきりしないまま 奥様との会話がすすんでいく。 『でも、加藤は奥様のことをよくやってくれてると言ってましたよ。』 「そんなこと言わない人です・・貴方はどうして主人と会わなくなったのですか?」 『そうですね・・愛情が冷めたってことでしょうか。』 もうこういう言い方しかないと思った。 愛情・・婚外恋愛にあることなのかな? 愛って言葉はやはり家族のためにあると思ってる私には好きとは言えても 愛してるとは言えないのです。 「うまく逃げる言葉のような気がします。 主人はあなたのこと本当に好きだったんでしょうね・・そんな気がする。」 『携帯とかPCとかみたんですか?』 「うちはお互いに携帯にロックかけてるし 私も見る気はないのでそんなことはしません。 でも、私、案外顔がひろいんですよ。」 じゃあ、何故わかったんだろう? 「でもこうやって話してると落ち着いてきました。 もしかしたら、私が電話をかけて話す相手はあなたじゃなかったかもしれない。 もう一人別に女性がいますね(笑)」 『そうかもしれないですね・・』 「あとで確かめてみます」 『もう、私、加藤とは会いませんから、安心してください。』 「お願いしますね。じゃあ、主人と代りますから。」 そういって彼女は加藤に電話を渡した。 「ルル・・ごめんね。こんなことになって。」 『今ね、奥さまと約束したよ。もう会わないって。 今までありがとう。さようなら。』 「さようなら・・・」 携帯の電源を切ってほっとしたのと同時に切なかった。 ありがとう・・の言葉を言ったあといろんな事が思い出された。 ずっと会わなかったのに、会えないとわかるととても寂しい。 5年という月日が崩れていくのが悲しかった。 だけど、どうしても納得がいかない。 奥様の「顔が広い」の意味も私には不思議に思えた。 約束したことは守る。だから加藤とは会わない。 でもメールと電話はあるじゃない。 後日、その真相を知りたくて加藤にメールをしてみたのだった。 |
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| **Lulu Moon** |
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